|
株式会社井上清助商店 |
〒578–0957
大阪府東大阪市本庄中1-2-22
TEL:072-960-3090
FAX:072-960-3091
|
|
|
焼ミョウバンは透明な結晶のままの生ミョウバンを加熱処理したものです。
|
用途としては、なすや黒豆などを漬ける時に色落ちを防ぎ、きれいに仕上げます。
栗・芋・豆などの煮物を作る時の煮崩れ防止に、
さらにレンコン・ごぼうのアク抜きにご利用いただけます。 |
 |
◆なすの塩漬け
①漬塩を作ります。食塩400gに焼ミョウバン30gを
よく混ぜて下さい。
(お好みにより塩を加減して下さい)
②なす5gを水洗いし漬塩をすり込みます。
③清潔な容器に②のなすを詰め、残った漬塩を上から振りかけま す。
④水1ℓを容器の縁から静かに注ぎ、重石(5kg)をします。
漬かりましたら重石は1/2程度の重さにして下さい。
◆なすのぬか漬け
きれいに洗ったなすに漬塩をすり込み、ぬか床に漬けます
ぬか床には、ぬか床約1kgに漬塩5gを加え良く混ぜて下さい。
◆栗の甘露煮
①栗1kgをたっぷりのぬるま湯につけて30分程おき鬼皮をふやかし、渋皮ごとむきます。
②焼ミョウバン6gとたっぷりの水で茹でます。
この時、クチナシの実1個を加えると色が美しくなります。
③②をよく洗って水を切り鍋に入れ、砂糖300gとかぶるくらいの水を入れ強火にかけます。
④煮だったら火を弱めアクを取り、しばらくそのまま煮ます。
⑤煮汁が少し煮詰まってきたら、紙ぶたをして弱火で1時間ほど煮てそのまま冷やします。
◆栗・芋・豆の煮くずれ防止に
水1ℓに焼ミョウバン3gを溶かし、一晩浸しておきます。
アクが抜け煮くずれ防止になります。
◆レンコン・ごぼうのアク抜きに
水1ℓ(カップ5杯)に焼ミョウバン3gを溶かし、
レンコン・ごぼうなどを入れ60分程度浸します。
|
レシピメニューに戻る |
|